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    さて、ではOpenPNEをインスコしましょう。

    まずはOpenPNE 3を落としてきましょう。
    落としたら解凍。
    XAMPP\htdocs の下に openpne フォルダを作成し、中身をごっそり移行しましょう。
    フォルダ名はもちろん何でも大丈夫ですよ。

    openpne\config\ProjectConfiguration.class.php.sample をコピーして ProjectConfiguration.class.php にしましょう。
    中身の3行目を以下の文に修正。

    require_once ‘<XAMPPのディレクトリ>/PHP/PEAR/symfony/autoload/sfCoreAutoload.class.php’;

    openpneフォルダに symfony.bat を作成。
    中身は以下のように

    @echo off
    SET PHP_COMMAND=<XAMPPのディレクトリ>\php\php.exe

    SET PHP_INI=<XAMPPのディレクトリ>\apache\bin\php.ini
    @setlocal
    %PHP_COMMAND% -c %PHP_INI% -d html_errors=off -d open_basedir= -q “.\symfony” %1 %2 %3 %4 %5 %6 %7 %8 %9
    if “%OS%”==”Windows_NT” @endlocal

    そしたら、DBを作成。
    XAMPPなんでphpMyAdminが入っているのでらくらくです。コマンドいりません。

    作成したら、コマンドプロンプトでcdコマンドを駆使して openpneの下まで移動。
    そして

    symfony openpne:instal

    今までに問題がなければ走ります。

    Choose DBMS (mysql, pgsql or sqlite)

    mysql

    Type database username

    root

    Type database password (optional)

    Type database hostname

    localhost

    Type database name

    openpne

    Type database socket path (optional)

    The DBMS mysql
    The Database Username root
    The Database Password ******
    The Database Hostname localhost
    The Database Name OpenPNE3_trunk_20090119
    The Database Socket

    Is it OK to start this task? (y/n)

    僕はここでエラーがでました。
    ZENDの Jp.php ってファイルが無いって怒られました。

    しょうがないのでZendからそのファイルだけをコピーして中身を 他のを参照して書き換えて使用。
    そしたら運の良いことにインストール完了!

    http://localhost/openpne/web/ にアクセス!

    ・・・。なんかすっごいショボイ画面だね。
    CSSが効いていません。チラッと見たらパスが通っていない。

    あ~、意味ワカンネ。
    たぶんそんなに難しい問題じゃないけど、心が折れたのでこの辺にします。

    ちなみに、CSSの効いていない、ショボイ画面で遊びましたが、
    そこはSNS。ひとりで遊んでても全然楽しくないです。
    これも心が折れた原因です。

    みんなは仲間と素敵なOpenPNEライフを満喫してください。

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